<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>にきびの治療法と原因</title>
      <link>http://www.keytest9.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 22 Aug 2008 17:30:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>にきびは青春のシンボル？</title>
         <description>にきびは中学、高校頃の思春期にできやすいため、「青春のシンボル」などと呼ばれることもあります。
いくら青春のシンボルとは言え、顔の目立つ部分に赤みが出たり、痛みやかゆみなどの違和感を伴うこともあるため、真剣に悩んでいる人も多いと思います。
ではなぜこの時期ににきびができやすいのでしょうか。
それは、思春期には性ホルモンのバランスが急激に変化し、男性ホルモンのアンドロゲンが活発に働き、皮脂の分泌を盛んにさせてしまうためです。
男性ホルモンと言っても、このアンドロゲンは、女性の体内にも、もともと存在するものです。
皮脂腺でつくられた皮脂は、毛穴という出口を通り皮膚の表面に広がっていくのが本来なのですが、あまりに分泌量が多いと排出しきれず毛穴の中にたまってしまいます。
それと同じくして不要な角質と皮脂が混ざり合って毛穴にふたを作ってしまうこともあります。
角栓と呼ばれるこのふたができてしまうと、出口を失った皮脂がどんどん毛穴の中にたまり、それがにきびとなるのです。
若い頃ににきびができるのは仕方のないこと、と放置するのではなく、原因を知って対策をすることで、後々にきび跡に悩まされることも減ってくるのではないでしょうか。

また、青春のシンボルに対して二十歳を過ぎてからのにきびは「吹き出物」と呼ばれて別の扱いを受けてしまうこともありますが、十代でも二十代でも、にきびは皮膚の病気であることに違いはありません。
三十代、四十代にできる「大人にきび」に悩まされて皮膚科を訪れる人も増えているそうです。
もはや、にきびは青春のシンボルではなく、どの年代にも現れる可能性のある皮膚の病気となっているのが現状のようです。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_29.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005にきびを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクネ菌の存在</title>
         <description>にきびにはいくつかの種類があり、その症状も軽度から重度までさまざまです。
中でも赤く炎症を起こし、見た目にわかるのはもちろん痛みや違和感を伴ってきたものを「赤にきび」と呼びます。
このプクッとした炎症にかかわっていると考えられているのが、アクネ菌です。
どこかで聞いたことのある響きかもしれませんね。

アクネ菌は、毛の根っこを覆う「毛包（もうほう）」内に常に存在する最近の一種です。
これらを常在細菌と呼びます。
アクネ菌は嫌気性と言って酸素があると生育できない性質があるため、毛穴が角栓によってふさがれて酸素が減少すると、ここぞとばかりに成長を始めます。
毛穴の中で皮脂を栄養として繁殖し、その数を急激に増やしていきます。
増えたアクネ菌が細菌性リパーゼという酵素を生み出し、それらの酵素は、皮脂を遊離脂肪酸（悪い脂）に変化させます。
これらの酵素や悪い脂によって毛包が刺激され、痛めつけられ、赤く炎症を起こしたり、化膿を起こしたり、最終的には周辺組織が破壊されてしまいます。

角栓を作らない、毛穴を塞がないことでアクネ菌の繁殖は抑えられますが、赤く炎症をおこした段階までくると、自己流のケアで治すのは難しくなってしまいます。
無理ににきびをつぶして解決しようとすると、皮膚が陥没してしまったり、黒っぽく色素沈着してしまうことになりかねません。
できてしまった皮膚のでこぼこや色素沈着などのにきび跡を修復するのは大変難しいそうです。
早めに皮膚科のお医者さんで診断と治療を受けてください。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_28.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005にきびを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大人にきびの原因</title>
         <description>青春のシンボルと呼ばれるにきび、思春期のにきびは、皮脂の分泌が活発になることによって起こり、多くは顔にあらわれます。
しかし思春期を過ぎ、大人になってからできるにきびは顔だけでなく、デコルテや背中にも出てくることがあります。
三十代、四十代の人がこのような大人にきびに悩まされ、皮膚科を受診するケースが増えてきているそうです。
これら大人にきびも毛穴がふさがって中に皮脂がたまってしまうことで起こることに変わりはないのですが、単純に皮脂の分泌量が増えたから、では片付けられない原因があることが多いのです。

大人にきびの発症には、たとえば次のような要因が考えられます。
●ストレス
●睡眠不足
●食事内容の乱れ
●生活リズムの乱れ
●全身の疲労
●肌に合わない化粧品
●頻回に施されるメイク
●間違ったスキンケア
●タバコ
●手や髪が慢性的に皮膚へ刺激を与えている
●紫外線
これらの要因が複雑に絡み合ってにきびができ、アクネ菌が繁殖することで炎症を起こしてしまいます。

大人にきびをつくらない、進行させないためには、洗顔、保湿などの毛穴をつまらせないためのケアや、薬によって炎症を抑える治療を行なうことに加え、ホルモンのバランスを崩さないように整える必要があります。
そのためには毎日の生活習慣を見直したり、体調を整えることが大切になります。
毛穴で起きている炎症を抑えるだけでなく、原因を探って見直さなければ根本的なにきびの治療にはならないのです。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_27.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005にきびを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白にきびと黒にきび</title>
         <description>にきびと聞くと、皮膚の上に赤くふくれ上がった湿疹を思い浮かべる人が多いでしょう。
実際ににきびで悩んでいる人は、そのように炎症を起こしているにきびが発症しているケースがほとんどです。
しかし、にきびにはいくつかの種類があり、症状も多彩です。
また軽いものから重いものまであります。

ここではまだ炎症を起こしていないにきびである「白にきび」と「黒にきび」について説明したいと思います。
まず「白にきび」ですが、これは毛穴にコメドができて、たまった皮脂が透けて見える状態を言います。
コメドとは、角栓が毛穴に詰まって皮脂の出口がふさがれてしまったものを言い、小さくぶつぶつして見えます。
毛穴の周辺で角質層が厚くなり（角化）、毛穴に角質が詰まってしまい、これが皮脂と混ざって脂のかたまりのような栓になってしまいます。
次に「黒にきび」ですが、これは皮脂が空気に触れて酸化し、ほこりや汚れなどを吸着して毛穴の表面が黒く見えるものです。
黒にきびは鼻の頭や頬に目立ってできることが多いです。

白にきびも黒にきびも、まだこの段階では炎症を起こしていないので、早めにケアすることで炎症を伴う赤にきびへの進行を防ぐことができます。
また、そのまま自然に治ってしまう場合もありますが、アクネ菌が毛穴にたまった皮脂を栄養にして繁殖してにきびを悪化させることもあるため、侮ってはいけません。
きちんとしたスキンケアにこころがけ、にきびの悪化を未然に防ぎましょう。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_26.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005にきびを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策　洗顔と保湿</title>
         <description>思春期のにきびに悩む人も、そして大人にきびに悩む人も、はやくにきびにさよならしたいという思いは共通していることと思います。
にきび対策の基本は、毛穴をつまらせないこと、皮膚を刺激しないことです。
つまりはにきびをつくらないようにすること、そしてもしにきびができてしまっても、痕を残さないようにすることが大切なのです。
にきびの原因となる古い角質や皮脂を毛穴につまらせないためには正しいスキンケアが必要です。

ここでは、にきび対策としての洗顔のポイントをいくつか挙げてみましょう。
●洗顔料はよく泡立てる
●皮脂の多い部分から洗う
●十分にすすぐ
●拭き取るときは、やわらかいタオルをやさしく押し当てる

皮膚を刺激しない洗い方に心がけてください。
ポイントは「泡で洗う」ことです。
石けんや洗顔フォームは、泡立てることによって洗浄力が高まり、皮膚への刺激を軽減します。
洗顔料は、油分の少ないものや、にきび用のものを使うとよいでしょう。
皮膚への刺激を避けるため、フェイスブラシの使用は控え、洗顔後はタオルで水分をこすり取らないように気をつけます。

皮脂や古くなった角質を洗い落とすために、洗顔は欠かせないケアです。
１日２回、朝と晩に行ない、汗をたくさんかいたりほこりで汚れた場合などは水洗いでもよいのでその都度洗い流すようこころがけてください。
また、洗顔後の保湿も忘れずに行なってください。
皮脂が多いからと言って保湿をしないでいると、皮膚のバリア機能が低下して、炎症を起こしやすくなってしまいます。
油分を補給するのではなく、水分を補給するため保湿性の高い化粧水や美容液を使用し、肌をしっとりした状態にしておきましょう。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_25.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005にきびを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび対策　刺激を避ける</title>
         <description>若いときににきびができるのは仕方ないかな、とあきらめている十代、二十代の人、こんな時期ににきびができて…と大人にきびに悩む三十代、四十代の人、どの程度のにきびであれ、なにかしら自分でケアはしたほうがよいでしょう。
にきび対策としては、毛穴の詰まりを防ぐことと皮膚への刺激を与えないことが基本となります。
初期の段階のにきびは、正しいケアで肌を清潔にして治ることもありますが、逆に刺激することによって炎症を起こし周囲の組織が破壊されるという悪化の道をたどる可能性もあります。

せっかくスキンケアで肌を清潔にしても、にきびを気にして指でいじったりすると炎症を起こしかねません。
にきびをいじるつもりはなくても、頬杖をついたりするのも同様です。
また、髪の毛が皮膚にあたるのも刺激になります。
髪を束ねる、ピンでとめるなど、顔に髪の毛が触れない工夫をしてください。
また、髪の毛にシャンプーやリンスが残らないよう十分にすすぐことも大切です。
化粧をする際は、油分が少なく、洗顔料で簡単に落とせるタイプのファンデーションを使うとよいでしょう。
重ね塗りは、必要以上ににきびに触れないためにも、避けたほうがよいでしょう。
にきびができない目や唇には十分な化粧が可能なので、周囲の視線をにきびから逸らせるためにも積極的に行なってみてはどうでしょうか。

直接にきびに刺激を与えることのほかに、睡眠不足やストレスもにきびに悪影響を及ぼすことがわかっています。
睡眠不足やストレスがかかった状態が続くと皮脂の分泌が増え、皮膚があぶらっぽくなります。
徹夜明けに肌がテカテカしていたという経験はありませんか？
にきびを悪化させないためにも、睡眠は十分にとり、ストレスもうまく発散していくようにしてください。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_24.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005にきびを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび治療　非炎症性の場合</title>
         <description>にきびには、赤く腫れている炎症性のものと、皮脂が毛穴につまっているだけの非炎症性のものがあります。
特に非炎症性のにきびの場合、自分でなんとかケアしてしまおうと考えたり、わざわざ皮膚科を受診する人は案外少ないかもしれません。
しかし、間違ったケアを続けたり放っておくことでアクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまうこともあり得ます。
早い段階で正しいケアを施して完治させておくほうがよいですね。

非炎症性のにきびの場合、その治療は皮脂の分泌を抑えて毛穴に詰まった皮脂を出やすくしてやることで症状が改善されていきます。
治療にはホルモン剤や外用薬イオウが用いられます。
ホルモン剤として用いられるジオール、メサルモンＦは総合女性ホルモンで、皮脂の分泌を抑える作用があるとされています。
皮脂の分泌には男性ホルモンの一つであるアンドロゲンが深く関わっているとされていますが、そこで女性ホルモンを内服してアンドロゲンの作用を抑えてしまおうというわけなのです。
また、イオウを含むローションをにきびの部分に塗る方法では、毛穴を開き、詰まった皮脂を出やすくします。
しかしイオウにはその作用から皮膚が乾燥してしまうというデメリットや、黄色い粉が浮いてくるため外出時には使いづらいという点もあります。
夜はそのまま使用し、朝は上澄みだけを使用するという工夫も必要になります。
クレアラシルのような薬は、イオウとレゾルシンを含んでいて、比較的使いやすいようです。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_22.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび治療　ケミカルピーリング</title>
         <description>ケミカルピーリングというものをご存知でしょうか。
しみやくすみ、しわを取り除くための美容目的で行なわれることが多い方法なので、なんとなく聞いたことのある人もいるかと思います。
ケミカルピーリングは保険の適用にはなりませんが、にきびの治療としても注目を集めています。

ケミカルピーリングとは、皮膚の表面に化学薬品を塗って新陳代謝が悪くなった角質をはがして再生を促し、新しい肌を再生させる治療法のことを言います。
にきびは毛穴が詰まって皮脂がたまることで起こる病気ですが、そもそも毛穴の詰まりというのは、皮膚の角質が形成異常で厚くなり、毛穴の出口を塞ぐことで生じます。
そこで皮膚に化学薬品を塗って、厚くなった角質を化学的に溶かしてしまいます。
そうすることで毛穴のつまりが改善され、皮脂も出てきやすくなります。
しかしケミカルピーリングの後は角質が薄くなっているため、十分な保湿と紫外線対策が必要です。
普段以上に日焼け止めには気を配ってください。

ケミカルピーリングにかかる時間は、にきびの症状によっても異なりますが、準備から保湿まで含めるとおよそ３０分間ほどです。
１回の治療で完治するほどの効果はないため、数週間に１回ずつ、何回が繰り返して受ける必要があります。
費用は病院によって異なりますが、おおよそ１回１万円前後でしょう。
にきびの症状や程度に応じて薬の濃度や、塗る時間なども調整する必要があるので、皮膚科専門医のいる施設で受けるのがよいでしょう。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_21.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび痕の治療</title>
         <description>今現在、進行中のにきびに悩んでいる人もいれば、昔にきびができていたときにつぶしてしまった、自己流のケアをしていたためににきび痕が残ってしまって悩んでいる人もいることでしょう。
とくににきび痕には、茶色く色素沈着してしみになっている場合、皮膚が陥没している場合（にきび瘢痕と言う）、毛細血管が拡張状態などがあり、悩みも深いようです。

色素沈着によるしみなら、ケミカルピーリングやレーザー治療で目立たなくなることもあります。
ある種のフラッシュランプによる光を皮膚に当てることで、血管が壊されて赤みがとれる治療法もあるようです。
にきび瘢痕に対しては、しわ取りレーザーを使って皮膚組織を整える方法があります。
にきび瘢痕の中でも浅い陥没の場合は、グリコール酸ピーリングを行なうことでその陥没の段差が少なくなって目立たなくなることもあります。
深い陥没の場合には、トリクロロ酸やサリチル酸などのやや強めの酸を用いたピーリングが行なわれるようです。
またにきび瘢痕の中でも皮膚が盛り上がっているような状態の場合は、外科的に切って縫い合わせる方法やステロイド薬を局所注射する方法が行なわれることもあります。

これらのにきび痕の治療はほとんどが保険が適用されず実費治療となります。
また特殊な治療になるため、専門医とよく相談して進めなくてはなりません。
いずれにしても、にきび瘢痕を治すのは大変な治療となります。
できるだけにきび痕を残さないよう、にきびが軽症のうちに正しい治療を行なって完治させることが重要です。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_20.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびは感染する？</title>
         <description>お化粧をする女性の方は、例えばファンデーションを塗るスポンジなど、どれくらいの頻度で洗浄していますか？
週に１回洗っている人もいれば、ほとんど洗っていないという人もいると思います。

何日も洗わずに使い続けているファンデーションのスポンジを電子顕微鏡で見たところ、たくさんのアクネ菌がうごめいていた、という話があるそうです。
アクネ菌とは誰でも持っている常在菌なのですが、にきびの炎症に深くかかわっていて、角栓のできた毛穴のなかで皮脂を栄養にして繁殖し、ますますにきびを悪化させるというやっかいな菌でもあるのです。
そのアクネ菌が自分のメイク道具にうじゃうじゃとうごめいている様子を想像すると、ゾッとしませんか。
もちろん、ファンデーションのスポンジやパフだけでなくブラシなどにもアクネ菌は付いています。
自分自身にもアクネ菌は存在するのですが、にきび肌の人のメイク道具を借りることによって、アクネ菌が増えてしまう可能性があります。
にきびがうつる、というと少し響きが悪いですが、やはり他人のメイク道具を借りて使うことは避けたほうがよいですね。

自分が使っているメイク道具も、とくににきびのできやすい部分に触れるスポンジなどは、３日に１度くらい洗うように習慣づけたほうがよいでしょう。
うごめくアクネ菌を想像すると、毎日でも洗いたくなってしまうかもしれませんね。
せっかく洗顔や保湿でにきびケアに心がけていても、思いがけずメイクからにきびの原因菌を引き寄せてはいつまで経っても治らないこともあります。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_19.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびと冷え性の関係</title>
         <description>にきびと言うと、テカテカしたアブラ肌を想像しませんか？
たしかに、にきびは毛穴が詰まってそこに皮脂がたまったものですから、皮膚のアブラとは切っても切れない関係にあります。
そのアブラ肌（オイリー肌と呼ぶことにしましょう）が、実は冷え性と関係があることをご存知でしたか？

血行が悪く代謝もスムーズでない冷え性の体質の人は、からだを保護するために、皮脂の分泌が盛んになりがちなのだそうです。
これは皮脂をたくさん出すことによって皮膚を覆って保護し、からだの中の熱を外へ逃さないためであると言われます。
水温の低いところで泳ぐ寒中水泳や、長く水中で泳ぐことになる遠泳の選手は、からだに油を塗って泳いで熱と体力の消耗を防いでいる人もいるようです。
冷え性の人がオイリー肌になるのと仕組みは同じです。

冷え性を改善するためには、足浴や手浴などもお勧めですが、確かにぽかぽか手足が温まるものの、それは一時的なことで、からだの中が冷えていればすぐにもとに戻ってしまいます。
からだの中に熱を運んでいるのは小腸なので、小腸の働きを元気にすることで、内面から冷え性を改善することが期待できます。
物を食べると小腸が運動して食べた物を大腸に送り出します。
その運動（蠕動運動）が熱を作り出し、血液を温めて全身へ送っているのです。
特に、心臓が昼間より休憩モードに入る夜間は、小腸にがんばって運動してもらって温かい血液を送り出してもらいたいものです。
そのためには食べたものが小腸へ届いた状態で眠りにつきたいので、寝る３時間ほど前からは食事をしない習慣をつけるとよいでしょう。

にきび対策のために冷え性対策を。
意外なところでつながっているのですね。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_18.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004にきびについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスと皮脂の関係</title>
         <description>にきびの原因のひとつである皮脂は、男性ホルモンのはたらきによって活発に分泌されることがわかっています。
男性ホルモンと言っても、女性にももともとあるホルモンで、その分泌量が盛んになる時期というのが思春期（青春時代？）です。
そのため、にきびは青春のシンボルという呼ばれ方もしますね。
女性の男性ホルモン値がピークになるのがこの１６歳～２０歳の頃ですが、実は３０歳代後半から４０歳代にかけても男性ホルモン値は高くなり、２度目の皮脂分泌時期を迎えるのです。
それは、女性は３０歳代後半になると女性ホルモンのエストロゲン（卵胞ホルモン）が減少するためです。

しかし、はたらく女性が増えた現在、ストレスから女性ホルモンのエストロゲンが低下し、本来なら３０歳代後半から始まる男性ホルモン値のピークが２０歳代後半に早まってきているというケースも増えているようです。
ストレスよって自律神経のバランスが崩れると、交感神経が優位になり心身ともに攻撃的な状態になります。
攻撃的な状態が続くと男性ホルモン分泌も高まって、皮脂が過剰になります。
仕事でうまくいかない、上司と常にぶつかって敵対関係になっている、残業続きでイライラが積もっている…
そんなとき、あなたの肌はアブラでテカテカになっているかもしれません。
たとえうまく仕事が進んでいる人でも、バリバリ仕事をこなしている女性は軽度の攻撃状態（バトルモード）が長い時間続いているようなものなのです。

時にはリラックスして、副交感神経を優位にしてあげましょう。
好きな音楽を聴いたり、アロマを使ってゆっくり入浴したり、ホッとする時間をたくさん作って上手にストレスを発散させてください。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_17.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきびのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびと活性酸素</title>
         <description>青春のシンボルと言われる思春期のにきびがおもに皮脂の分泌過剰によってできるのに対し、大人の女性に発症するにきびは皮脂分泌に加え食生活や体質、加齢、ストレスによるホルモンバランスの乱れが大きな要因となっています。

仕事や人間関係によりストレスがかかると男性ホルモン値が上がり、皮脂分泌を過剰にしてしまいます。
皮脂分泌が増えると、ホース状の毛穴の内圧が上がってふくらんでしまいます。
その状態でいつまでも皮脂が詰まっていては大変なので、細胞はリパーゼという酵素を生産して皮脂を遊離脂肪酸という酸に分解します。
遊離脂肪酸に分解されれば詰まっていた脂はなくなり内圧が上がることはなくなりますが、遊離脂肪酸の毒性のために皮膚を刺激して破壊してしまいます。
また遊離脂肪酸は、皮膚に存在するリンパ球を活性化して、活性酸素を産出してしまいます。
活性酸素の刺激で皮膚が炎症を起こし、赤にきびへと発展するひとつの原因になります。
炎症を起こしたにきびは、皮膚の深い部分にある真皮層の組織まで破壊してしまい、にきび痕が残りやすい傾向があります。

つまり、大人のにきびは皮脂の分泌過剰をきっかけに発症する、活性酸素の病気と言えそうです。
皮脂分泌を抑え、活性酸素を消すのに有効な成分として、ビタミンＣやフルーツ酸、油溶性甘草エキスなどが挙げられます。
またストレスに負けないように神経細胞を活性化させるビタミンＢ群もにきびには有効です。
これらの成分は、効き目がおだやかなので、体質を整えるつもりで摂取するとよいでしょう。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_16.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきびのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびと化粧品</title>
         <description>最近では若いうちから化粧をしている人が増えてきましたね。
それもとっても上手に…
若くて肌がピチピチしているため、化粧の乗りも良くたしかにきれいです。
しかし中学生、高校生の時期は皮脂の分泌量が増える時期なので、化粧品の化学物質と皮脂が混ざることでにきびの原因の一つになりかねません。
また大人になってからでも、仕事に追われて疲れてきちんと化粧を落とさずに寝てしまったり、きれいに化粧を落としきれていない状態でスキンケアをすることで毛穴がふさがれてにきびの原因になることもあります。
皮脂が毛穴から出られなくなってしまうと、皮脂や皮膚が生まれ変わるサイクルが乱れてしまいにきびの悪化を招きます。

スキンケアの方法でも、自分の肌に合っていなければ、にきびケアのつもりが知らず知らずのうちに逆ににきびの原因を作っていることにもなり得ます。
乾燥のひどいアトピー性皮膚炎の人が保湿のためにワセリンをたくさん塗ってしまうと、にきびを作ってしまうこともあります。
乾燥肌の人でも毛穴が詰まるとにきびができてしまうということは、オイリー肌の人ならやはり油分の多いクリームよりも、乳液やジェルタイプなどのライトな質感のものを選ぶとよいですね。
しかし、肌のアブラが気になるからと、保湿をせずに洗顔ばかりをしていると、皮膚が肌に必要なアブラが足りないと判断して皮脂をせっせと作り出す、という逆効果にもなりますので、気をつけてください。

また化粧品の中には、にきびの原因菌を育ててしまう栄養分を含んでいるものもあるようです。
ビタミンＣもばい菌が好む栄養素なのですが、ビタミンＣは皮脂の分泌を抑える作用があるため、にきびにはなりにくいのです。
他には、活性酸素を消す抗酸化成分が高濃度で含まれる化粧品はにきびを作りにくいです。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_15.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきびのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>角栓を押し出す方法</title>
         <description>鼻のあたまにできたポツポツを指で押して、ムニューッとアブラのかたまりを抜いた経験のある人はどれくらいいるのでしょうか。
経験した人はわかると思いますが、アブラのかたまりが長く抜けると結構気持ちが良く、くせになってしまう感覚ですね。

このムニューッと出てきたアブラのかたまりこそが、角栓です。
角栓とは、皮脂腺から出てきたアブラと、古くなった角質細胞が毛穴の中で合わさったものです。
角栓があるだけでは炎症は起きませんが、にきびの原因になることもあります。

この角栓、自分で押し出すことは皮膚にダメージを与えたり、ばい菌が毛穴に入る可能性もあるため一般的に良くないとされています。
しかし、皮膚に雑菌が入らないように衛生面に注意して行なえば大丈夫、という意見も皮膚科医のなかではあるようです。

安全な角栓の取り方というのがあり、それにはまず角栓をやわらかくしておく必要があります。
日頃から化粧水や美容液をつけたり、お風呂でやさしくマッサージするなどして角栓を柔軟化させておきましょう。
角栓が固いままでは、押し出すときに余計な力がかかり、肌を傷つけてしまいます。
十分に角栓がやわらかくなったら、コットンを狙った角栓の両サイドに置くか、指にガーゼを巻きつけるかします。
そして両指で角栓を押し出すようにＶ字に圧力をかけます。
慣れてくると、皮膚が赤くならない程度の力加減がわかってくるでしょう。
２～３日に１度のペースで行なうと、徐々に毛穴も目立たなくなり、にきびの予防にもなるでしょう。

ただし、赤く腫れたにきびがあるときには控えてください。
赤いにきびを刺激すると、活性酸素が放出されさらに悪化してしまいます。
炎症を伴ったにきびがあるときは、セルフケアだけで対処しようとせず、皮膚科医の診断を受けてください。</description>
         <link>http://www.keytest9.com/2008/08/post_14.html</link>
         <guid>http://www.keytest9.com/2008/08/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003にきびのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

